ヤミ金 対策

ヤミ金融問題は警察に対抗してもらえますか

運悪くヤミ金融に追いつめられてしまったら、警察に相談することは有効です。緊急の場合には、交番ではなく警察署に行き、ヤミ金に対し被害届を出しに来たということをしっかりと告げましょう。その場合には、業者名や業者の返済用銀行口座、電話番号などを用意してことが必要です。また、いついくらを借りたのか、返済はいくらしたのかなどの情報は整理しておくことも大切です。自宅や勤務先に取り立てがあった場合には、その情報も重要です。そもそも非合法なビジネスですから、警察が介入してくると取り立てなどはストップするケースがほとんどです。ヤミ金には強い意志を持って対応し、ずるずると返済などはせずに付き合いを断ち切ることが重要です。被害届を提出すれば、ヤミ金は手も足も出なくなります。とは言っても、初めからそのような立ち居振る舞いができるのであれば、ヤミ金に手を出すこともない訳です。自分でやりきる自信がなければ、弁護士などの専門家に早めに相談しましょう。裁判所を通して法的に問題を解決してくれますので安心して任せることができます。

返済を迫るヤミ金にお困りの場合は弁護士か司法書士へ

普通銀行や消費者金融でお金を借りると、金利が付きます。いくら借りるかによって多少の変動がありますが、上限金利は銀行では15パーセント未満、消費者金融では20パーセントで、返済時にそれを上乗せするわけです。しかし、消費者金融で借りたら30パーセント以上の金利が付いたなどというケースもあります。実は、これは消費者金融ではなくヤミ金です。ヤミ金というのは、普通の金融業者に見せかけていますが、実は違法業者で、かなりの高金利でお金を貸します。しかも返済が遅れた場合の取立ては、かなり厳しいもので、家や会社に押しかけることも珍しくありません。また、督促の電話を深夜でもかけまくります。もちろんこのようなことは、今は法律で禁じられています。ヤミ金を利用してしまった場合は、弁護士や司法書士と相談して受任通知を出してもらいましょう。ただし、普通はこれで取立てが納まりますが、ヤミ金の場合は何度も督促をかけることも多いので、その場合は弁護士や司法書士に何度でも相談するようにしてください。ちなみにヤミ金は違法業者なので、返済義務がなく、借りたお金を返す必要はありません。詳しくは:ヤミ金対策研究室〜甚大な被害を受けるその前に〜に書かれています。

暴利をむさぼるヤミ金の被害に遭わないためには

ヤミ金という貸金業者について、見聞きしたことのある人も多いでしょう。表向きは消費者金融ですが、実態は違法の業者で、法定金利の20パーセントを遥かに超える暴利で貸付を行います。当然、この暴利により返済できない人も多くいます。その場合は、債務者の家や勤務先にまで押しかけて返済を迫り、深夜や早朝であっても督促の電話をかけまくって、恫喝するような口調で返済を迫ります。ヤミ金の被害に遭わないためには、法定以上の金利をつける業者からは借り入れないようにすることです。また、ブラックでも何百万で貸すといっている業者も、暴利をむさぼるヤミ金の可能性が高いので、利用しないようにしてください。それから、連絡先が携帯の番号しか無いとか、申込時に印鑑証明などを持ってこさせる業者も要注意です。通常の金融業者であれば、書類は本人確認と収入証明しか必要ありません。また、もしヤミ金を利用してしまった場合は、弁護士か司法書士に相談して、介入通知を出してもらってください。普通はこれで督促が止まりますが、それでも取立てに来る場合は、何度でも相談するようにしましょう。

ヤミ金を撃退!嫌がらせ行為を止める方法とは

ヤミ金は甘い言葉ですぐに融資が可能と誘ってきますが、いざ借金が返済できなくなると激しい取り立て行為が始まります。自宅に何度も取り立てに来たり、会社にも嫌がらせをすることもあるので周囲に迷惑をかけてしまいます。このような行為が長期間続いてしまうと精神的にも衰弱しているだけでなく、ヤミ金業者の嫌がらせを撃退しようとしても借金をしているといった負い目からなかなか毅然とした態度をとることができず、本人だけではヤミ金を撃退することは非常に困難なものになります。このような場合は専門の法律家に相談することがおすすめです。法律の専門家であれば、その日のうちにヤミ金業者を撃退することができるので、嫌がらせ行為から解放できます。また、本人にとってベストな方法で借金問題を解決する策を見出してくれるはずです。ヤミ金業者の取り立て行為は放っておくとどんどんエスカレートしていくので、もし困っているのなら相談してみると良いでしょう。

ヤミ金をうっかり利用した場合は弁護士か司法書士に相談を

ヤミ金は違法の貸金業者です。法定金利よりもはるかに高い金利で融資を行い、返済できない時には、家や職場に押しかけて居座ったりと、かなり容赦のない取立てをしますので、絶対に利用しないようにしましょう。では、それとは知らずにヤミ金を利用してしまった場合は、どのようにすればいいでしょうか。その場合は、まず弁護士か司法書士に連絡をして、介入通知を出してもらうようにしてください。この場合は、ヤミ金専門の人に依頼するのがお勧めです。介入通知を出してもらえば、その時点で督促は来なくなります。ただしヤミ金の場合は、それでも家や職場に取立てを行うこともあります。そのような場合は、弁護士なり司法書士なりに再度連絡をして、指示を仰ぐようにしてください。また、知り合いに法曹関係者がいない場合は、地元の弁護士会や法テラスを利用して相談するといいでしょう。ちなみに、ヤミ金は違法業者で返済義務が発生しないため、借り入れたお金は返済する必要はありません。